■商品説明
バイオフィニティはシリコーンハイドロゲル2ウィークレンズです。
革新的な技術で高度の酸素通気性があり、Aquaformテクノロジーが潤いと通気性を保つコンタクトレンズです。
化粧品などの汚れが付着しにくいのも特徴です。

■商品詳細
タイプ    2週間使い捨てコンタクトレンズ
内容量    1箱6枚入り/片眼約84日分
BC/DIA    8.6/14.0
PWR    -12.00〜-0.25
医療機器承認番号:22200BZX00714A01
バイオフィニティとは

「たっぷりの酸素とうるおいをミカタに、快適なつけ心地の2週間へ。」

キャッチフレーズの通り、酸素の通りやすさと強いうるおい感が特徴的な2ウィークタイプのコンタクトレンズが「バイオフィニティ」です。開封してからレンズを捨てるまでの14日間、不快感や違和感に悩まされず、ワンデータイプのように毎日快適に使えます。汚れを寄せ付けにくいレンズと、独自の技術を用いて高めた保水性、従来のソフトレンズより優れた酸素透過性が、長続きする快適さの秘密です

その快適性の高さは、米国での調査によって明らかになっています。2013年に実施された調査によると、週3日以上使用した376名のうち、89%が快適だと感じたそうです。さらに、90%が継続して使いたいと回答しています。

【バイオフィニティの特徴】
1:革新的新素材で汚れの付着を軽減。快適な装用感が長続きする
2ウィークタイプのような連続装用タイプのコンタクトレンズは、コストを抑えて経済的に使える点がメリットです。一方で、2日目以降は不快感が気になりがち。14日目を迎える前にレンズを交換する方も少なくありません。

2日目以降の不快感は、主にレンズ汚れが原因です。

なぜ汚れが不快感に繋がるのか 通常、連続装用タイプのコンタクトレンズは外す度にこすり洗いをして汚れを落とします。しかし忙しい日や時間帯は、ケアが疎かになってしまうことも…。汚れが残ったままのレンズを翌日使い、結果不快感を覚えます。また、しっかりとこすり洗いをしているつもりでも、汚れが落ちきっていないこともあります。乾燥による不快感も実は汚れが一因なのです。

汚れにくいのはどのようなコンタクト? 汚れにもいくつかの種類がありますが、シリコーンハイドロゲル素材を使った商品はハイドロゲル素材に比べて、タンパク質汚れを寄せ付けにくいです。

タンパク質の成分は、例えば涙に含まれています。このタンパク質汚れに強いシリコーンハイドロゲル素材を使った商品は、14日目も汚れに悩まされにくく、快適に使いやすいと高く評価されています。

シリコーンハイドロゲルには欠点も 一方でシリコーンハイドロゲル素材には、脂質汚れが付着しやすいという欠点があります。例えば皮脂が該当し、指でレンズに触れた時など、くもりの原因になります。女性が使用するメイク用品にも、脂質汚れのもとになる油分が含まれています。

どちらの汚れにも強いバイオフィニティ バイオフィニティは、脂質汚れが付着しやすいシリコーンハイドロゲル素材の欠点を克服した革新的素材「ナチュラルウエッタブル」を採用しています。ナチュラルウエッタブルは、独自の新技術「アクアフォームテクノロジー」を用いることで生み出された新しいシリコーンハイドロゲル素材です。涙に含まれるタンパク質汚れはもちろん、皮脂をはじめとした脂質汚れも軽減します。

さらに、付着した汚れを落とすのも簡単です。毎日のケアでしっかりと汚れを落とすことができるため、2日目以降も快適なつけ心地が続きます。

2:独自技術で高い保水性を実現。いつでもうるおいを感じられる
ソフトタイプのレンズは水分を含んでいるため、柔らかい装用感が特徴です。目に優しく馴染み、違和感が少ないことから多くのコンタクトユーザーが好んでいます。一方で、夜になると目がゴロゴロするような違和感が生じることもあります。

なぜゴロゴロ感が生じるのか 原因の1つはレンズの乾燥です。ソフトタイプのレンズ中に含有されている水分は、時間の経過に伴って蒸発します。水分が蒸発したレンズは柔らかさを失い、装用感にも影響します。夜になって目がゴロゴロするのは、レンズが乾燥によって硬くなってしまったためです。

コンタクトレンズの乾燥はトラブルを引き起こすことも さらに問題なのは水分を失ったコンタクトレンズが、目から涙を奪って水分を補うことです。涙の量が減った目は摩擦を受けやすくなります。目に傷がつき、感染症などのリスクが高まってしまうことも。違和感に悩まされないだけではなく、重大な目のトラブルを避けるためにも、目やレンズは充分にうるおっていることが大切です。

バイオフィニティならば常にうるおいをキープ バイオフィニティの素材には、レンズの内部にうるおいを閉じ込める独自の技術「アクアフォームテクノロジー」が用いられています。これによりレンズの表面がなめらかにできています。少ない回数のまばたきでも涙が広がりやすく、レンズにみずみずしさが追加されます。高い保水性を持つことから水分の蒸発も防ぎます。

エッジ部分が丸みを帯びていることも、レンズがしっかりとうるおう理由です。まばたきの際、レンズを覆うように涙が広がります。涙のヴェールに覆われたレンズは目との接触を抑えられるため、違和感や摩擦が生じにくいです。

涙が広がりやすく、水分が蒸発しにくいバイオフィニティは、夜になってもみずみずしさが失われず、しっかりとうるおいをキープします。変わらない快適なつけ心地を実感できる商品です。

3:優れた酸素透過性で目の呼吸を妨げない。目への負担が軽減される
人は空気中にある酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出すことで生命を維持します。「呼吸」と呼ばれる働きです。体内に取り込まれた酸素は、食事で取り込んだ栄養分をエネルギーに変換する際に使われます。人にとって、なくてはならない存在です。

酸素を必要とするのは目も同じです。人の目も体と同様に呼吸をして、酸素を取り込んでいます。酸素を取り込むことによって、角膜細胞の代謝が良くなり、目を健康な状態に保つことができます。

コンタクトレンズ装用中は目が呼吸をしにくい コンタクトレンズの装用中は、目がレンズで覆われている状態です。ソフトタイプは、レンズ中の水分を介して目に酸素を届ける仕組みですが、裸眼の時に比べると取り込める酸素の量は少なめです。

酸素が行き届かず、目が正常に呼吸をできない場合、角膜内の細胞が減少したり、酸素を取り込もうとした血管が角膜内に入り込んだりと、目のトラブルが生じるリスクが高まります。安全に使うためには、目が酸素不足にならないように気遣ってあげなければなりません。

目の酸素不足を防ぐには より酸素透過性の高いコンタクトレンズを装用すると、目が呼吸をしやすく、酸素不足になる可能性を軽減できます。酸素透過性とは、酸素を通す性能のことです。酸素透過性が高いほど酸素を通しやすいレンズであり、目が酸素不足に陥りにくいと言えます。そして、この酸素透過性を数値化した値が酸素透過係数です。

バイオフィニティは常に充分な酸素が届く アクアフォームテクノロジーによって高い酸素透過性を実現しているバイオフィニティは、従来の製品と比較して、約7倍の酸素透過係数を持ちます。つまり、他の商品に比べて約7倍も酸素を通しやすいと言い換えられます。必要な量の酸素が目に届くため、目が酸素不足に陥りません。目の負担を軽減できることから、充血をはじめとした目の悩みやトラブルを減らします。目の健康に配慮して使える商品です。

酸素透過性に優れている商品は、装用感が硬めになる傾向があります。しかしバイオフィニティは、水との親和性が高く、多くの水分を引き寄せる素材を使っています。酸素透過性が高いながらも、柔らかくみずみずしい、つけ心地の良いレンズです。

【バイオフィニティはこんな方におすすめ】 レンズ汚れによる不快感や、うるおい不足による目のゴロゴロ感、酸素不足による目への負担を軽減するバイオフィニティは、次のような悩みを持つ方におすすめです。

「開封直後のうるおいが最後まで続いてほしい」
「コンタクトレンズの汚れを不快に感じる」
「夜になると目のゴロゴロ感に悩まされる」
「目が充血する」

Vision Lensは、バイオフィニティのセット商品も取り扱っています。ご利用いただくことで、お得に商品を購入いただけます。送料を考慮した場合も、セット商品のご利用がおすすめです。

【悩みやライフスタイルに合わせて使い分けられるタイプの商品をご紹介】 バイオフィニティは、一般的な近視用・遠視用コンタクトレンズの他にも、視力の悩みやライフスタイルに合わせて使い分けられるような商品が販売されています。

■バイオフィニティ トーリック 独自の「オプティマイズド バラスト デザイン」で乱視を矯正する乱視用の商品です。乱視の方向に合わせてレンズの向きが適切に調整されるため、視界がブレにくく安定した見え方が叶います。

上記のトーリックタイプは、汚れにくく保水性に優れ、酸素透過性も高いという近視用・遠視用と同等の性能を持っています。装用時の快適性は、近視用・遠視用を使用している時と変わりません。これまで近視用・遠視用を使用していた方でも、変わらない使い心地で各商品を使えます。
 

バイオフィニティ

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